とにかく自分で考えることの重要性

大事な事を一個、最近、再確認したというか、自分が心がけていることを今回はお話ししたいと思います。

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色んな教え方。

いろんな技術、いろんな引き出しがユーチューブなんかで簡単に見れるようになっていて、そのせいで、かえって混乱する。基本は千差万別あるのでしょうが、その人が考える正解、その人にとって正しいものってそれぞれあるじゃないですか。
接客ならどのようにしてお客さんに楽しんでもらうか、とかゲーム実況動画をアップしているならどうやって再生回数を増やすとか。
もう、あらゆる場面において、正解は1つじゃないよね、っていうことはすごいたくさん、というかほとんどの事において言えます。
全ての人間の生き方にも関わってくるのかもしれないですけど、正解が存在しないというか、真理は1つなんでしょうけど、おのおのの正解って1つじゃないんですよね。

でも人間は選択をしないといけないじゃないですか。
たとえば、上司の仕事に対するアドバイスが、ダブルスタンダードだったりするんですよね。
スピードが大事だとか普段言ってるくせに、こういう時は慎重に仕事をしろとか、そういう時は例外やろとか言われてもそんなん分からんやん!みたいな。

年長者に仕事を教えてもらう時とか、どっちやねんとかなりますよね。
よくよく考えてみると、その年長者にすると、整合性のあることだったりします。

たとえば、スポーツの世界とかでも、例えば、ゴルフとかでも、
遠くに飛ばしたい時は、大きくゆったり振るんだよ、とか言ってるけど、
クラブを物理的に早く動かすのが、科学的に遠くに飛ばす方法です、とか。
そうなると矛盾をはらんでくるじゃないですか。
ゴルフの例をとっても一事が万事その調子ですよね。

接客とかでも丁寧に、でも慎重にとか。
フランクに行かなきゃだけど、最低限の礼儀は忘れてはいけない。みたいな。

どちらかか極端なことってなかなかないんですよね。
どちらかを補う為に、アドバイスをする。
あなたはフランクに行き過ぎてるよ、という場合もあるし、あなたはよそよそしすぎるよとか。
最終の目標に向かって毎回、お客さん毎に違うアドバイスをしたりとか。
それで色んな情報がとびかって混乱する。
そういう事で悩むのって当たり前なんですよ。
言われたことを鵜呑みにして、上書きみたいな記憶をしてしまうと、混乱します。

今まで言われたことを踏まえたうえで、自分で考えるということをしないといけないです。
効果測定のやり方みたいなのが大事で、結果を大切にしていかないいけないです。
いかに自分の感触がよくても、全然ちがったやり方の方が良かったり。

誰かに言われた事って、あなたを直接見て、指導してくれているので、本とかネットの情報よりも大事だったりします。
だからより尖った情報になってしまいがちなんですよね。もっと丁寧にいけとか。
それは、客観的にみて、あなたが雑だからですよね。
でも、完全に方法を変えてしまうと、あなたの良さが消えてしまったりします。

自責タイプになろう

そこで、例えば他責タイプの人は、その人のせいにして、そうやれって言ったじゃないですか。
とか、言い出して、人のせいにしてしまいがちです。
そうではなく、自責タイプになりたいなら、自分に落とし込んで、まず自分で考える。
何がいけなかったんだろう、何がそう言わせたんだろうと。
どういう事がそこで丁寧に行くことが利点なんだろう、
何が足りないからそういう指摘を受けたんだろう。丁寧にいくことでどういう恩恵があるんだろう。丁寧にすることでのメリットとデメリットは何があるだろう?
そういうことを自分で考える。

じゃあ、たとえば自分で考えれば常連さんにあまりにも他人行儀にしていたりしてもいけないですよね。
お客さんに絶対言ってはいけない事、やった方がいい事を分けて考えて、自分の客観視できるデータを取っていく。

成果が出ていない事に対しては、不正解であることを認めないといけない。

そうやって手に入れたデータ・方法論なんかはあなたにとって宝ものだったりします。

でも、そこで手に入れた宝物も、思い切って捨ててしまう勇気も必要です。

思った成果が出たところでとどまらず、繰り返しデータを取り続け、常に自分に問いかける。

それを繰り返していると、格段に成長していけます。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • […] 今回の話は、先日の内容に対する補足になると思います。どうしてもこれだけは言っとかないとということがありまして、こないだは自分で考える事が重要だよと言いましたが、ちょっとだけアドバイスも大事やで、って話も入れ込んだんですけど、あんまり共感されなかった気がして…ちょい補足します。自分で考えない事も重要なこともあります。こないだの話と真逆やんけということですが、自分で考える必要がないとは自分で考えない。すでに準備されていることは自分で考えず、残ったスペースを自分で考えることが大切だということが言いたいです。 […]

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