大阪西成のホルモン屋「やまき」でホルモン・キモ・アブラを食べてきたよ!コロナの自粛明け初日に行ってきた!

ホルモンの語源は諸説あり、大阪の洋食屋が、元々捨てる部位であった「放るもん」である臓物を料理に使えないかと使ったものが語源である説。もう一つは、体内の活性化をさせる「ホルモン」にあやかって付けられたものという説があります。大阪の名物の1つであるホルモン焼きですが、僕は時々、大阪西成の立ち飲みの店、「やまき」に行き、美味しいホルモン料理を食べに行きます。にんにくの香りとモツの香りが最高に食欲をそそり、ビールとの相性も酎ハイとの相性も◎!です。

ちなみにこの記事はコロナの緊急事態宣言明けの2021/6/21に書きました。

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通常時のヤマキのお店の外観

通常時のやまき
通常時のやまき

これが大阪の本気、やまき!

立ち飲みスタイルで新鮮なレバーを出してくれるので、いつも行列ができています。

コロナ禍でのやまき

コロナ禍での営業形態。

飛沫感染予防のためにパーテーションがついてます。

やまきのホルモン・キモ・アブラ
やまきのホルモン・キモ・アブラ

通常時は鉄板から直接竹串をキモとかにさして食べるスタイルでしたが、自粛明けにはプラスチックのお皿に出してくれるスタイルになっていました。

ヤマキのメニューは?

ヤマキのメニューは3つ、「ホルモン・キモ・アブラ」の3つです。

3品とも80円!

ホルモン・キモ・アブラ
ホルモン・キモ・アブラ

串に刺さってるのがホルモン、奥に見えるのがキモ、まだ鉄板に敷いたばかりで白いのがアブラです。

ちなみに、チューハイが270円、缶ビール300円です。

ホルモンはプリプリ!キモも鮮度抜群でおいしい!

隠れメニューの「アブラ」も食感はプリップリです!

大阪に来た時はぜひ!やまきに来ることをおすすめしますよ!

やまきの住所・営業時間・定休日は?

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